消化器内科・胃腸内科

便秘

原因

慢性便秘・過敏性腸症候群・薬剤性・大腸腫瘍など

解説

便秘とは大腸に長い時間、便が溜まってしまう状態のことです。
便意を我慢する習慣が続いたり、運動不足や食生活が原因の慢性的なものと、急な体調の変化や薬の副作用などによるものがあります。
便秘による症状は、腹部の膨満感、下腹部の痛み、吐き気、嘔吐、食欲不振、胸やけ、排便時の痛みなどで、便に血液が混ざっている場合は注意を要します。

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